2009年7月10日 (金)

ええ。私が悪いんですとも。(-_-;)

それは昨日イグナイターの点火時期を観察している時に起こった。汗;

デスビの横にペーパータオルを丸めて置いていた。

点火時期を調べる為にエンジンを吹かしていると・・・・・・・・

「ひゅん。」っと一瞬、目の前が真っ白になり(*_*; そして元の景色に。汗

そうです。タオルを吸い込んだんです。<(`^´)>

真っ白になったのはベルト2本とFANで紙が粉々になったから・・・(>_<)

布だったら吸い込まないか、吸い込んでFANの羽根を折ってたね。(*_*;

これじゃ、首にマフラーなんかしてたら一発で死亡です。(近年、夏でも首にマフラーするのが流行りみたいなんで注意してね。)

しかし、燃える事は無いにしても空冷なんで紙が邪魔してオーバーヒートしたら目も当てられないので、バラシて紙を回収です。

とりあえず、今日はFANハウジングを外す所まで。

Img_0283 プーリーハウジングにひと塊。汗

Img_0284 ヒーターホースへの口にひと塊。汗;

Img_0285 エンジンの上にもかけらが・・・・・・汗;;

Img_0286 オルタの後ろにも・・・・・・汗;;;

Img_0287 結局こんなで・・・・大汗

Img_0288 面倒なオルタを取るとなにやら奥の方まで紙の姿が・・・大汗;

Img_0289 ヘッドの方も奥の方まで白い悪魔が。(1~3番)爆

Img_0290 当然こちら側も・・・・・・(4~6番)滝汗

結局見える部分は取りましたよ。ええっ取りましたとも。(;一_一)

でも、オイルクーラーの所は見えないんですよ。(>_<)

だからシュラウドを取るとかもっとバラス必要が・・・・・(T_T)

今日の教訓

「エンジンをかける時は回りに軽い物は置かない様に。」

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キーシリンダー治しました。

知人から譲ってもらった部品取り用のシリンダーが届いたのでさっそく仕事を放っぽり出して修理修理。(^_^;)

Img_0277 上が部品取りされたシリンダーで下が治したシリンダー。

シートベルトのワーニングスイッチに違いがあります。 まあこの辺りは付けても付けなくてもいっしょなんですが・・・・・(^_^;)

Dsc00045 無事付きました。よかったよかった。(-_-;)ヤレヤレ

これからはスタータを廻す時とキーを抜く時は気を付けましょう。(>_<)

さて、次のやる事は・・・・・・(まだまだあるぞ~。汗)

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2009年7月 9日 (木)

やっぱりダメでした。ダブルで。

Img_0272 折れました。

仕事の都合で昨日はナローの移動が出来ず、今日になって移動したんです。

まず、キースイッチをつけてスターターの位置まで捻ると・・・・「し~ん汗;」

やっぱり強度不足でした。

気を取りなおし、またマイナスドライバーでエンジンを始動し、暖気後、この前のイングナイターの不調の原因を探る事に。

イグナイターを付ける前は調子が良く、変更後に不調になったので点火時期以外には考えられず、その辺りを集中的に。

タイミングライトで

まず、1番の点火時期は・・・・・ATDC5度 標準です。

同じZ1マークで確認できる4番を確認すると・・・・・・・ATDC2度 ダメじゃん(-_-;)

他の気筒を確認するまでもなく3度もズレてる。(>_<) これじゃ機嫌も悪い訳だ・・・・・。

しょうがないので、アイドリングが安定するところを探すと1番がATDC3度くらいで固定。

そのうちポイントに戻すです。<(`^´)>

3度もアイドリングで違いがあるとエンジン回転数が100rpm以上違いますから・・・・。汗

結局、カムに被せる磁石の強さなのか位置なのか不明だけど等間隔で点火しない事は確か。走ってみてもなんだか力が無い・・・・(これは気のせいか?笑)

あきらめて、自宅前にナローを持ってきて本当はスタビブッシュの交換をする所だったんだけどダブルショックで作業中止。涙

で部屋に戻ってキーシリンダーを分解。

Img_0273 この状態にするのには破壊しないと出来ないですが問題の部分を交換するだけなら破壊しなくてもOKっす。

今日の最大の失敗は使う予定だったこのシリンダーを壊して構造を見た事。

部品取りの方を壊してみればよかった・・・・・・(>_<) バカだねぇ~(^_^;)

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2009年7月 8日 (水)

もげたボスをくっ付けはしたが・・・・

とりあえずデブコン攻撃です。

かなり丈夫ですが実際に廻してみるとどうなんでしょうか?汗

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2009年7月 7日 (火)

スタビブッシュの交換と・・・・・涙

2か月に1度の水道検針があるのは以前からこのブログで紹介している通りで明日がその日にあたります。

そこで、どうせ移動するなら「スタビのブッシュ交換をしよう。」とまず左側を交換して明日、車を戻す時に右側を交換する事に。

Img_0257 新品と外したブッシュ。グズグズになってはいなっかたけどカチカチで変形していたので「しゃっき」っとするといいなぁ~。( ̄ー ̄)ニヤリ

Img_0258 交換が終わったリンク。 こういうブッシュは万力を使って交換すると結構楽にできますよね。(^_^)v

Img_0259 無事に付け終わって記念撮影。この時は後の悲劇を知るよしもなかった・・・・・(>_<)

タイヤを付けて、バッテリーをつなぎ・・・・・スターターを廻す・・・・・・・「あれ?」

「うにゅ・・・」っとも言わない・・・・・・・汗

「そんなにバッテリーが無いのか??」・・・・・・・汗々

大きいバッテリーをつなぎ、もう一度スターターを廻す・・・・・

「し~ん・・・・」???

これは困った。部屋に戻り回路図とテスターを持ち出して回路のチェックを始める。

まずキーからスターターの電源は出ているのか?を確認。

テスターをつないでキーを捻ると燃料ポンプが回り、チャージランプが点灯。さらにスターター位置まで廻すと・・・・・・電圧が出ない。

「もっと上流か?」とキーをOFFに戻すと・・・・・・

あ~、燃料ポンプは止まらない!!」大汗

慌ててバッテリーを外しキーを捻ってみると

「動かない」<(`^´)>

しょうがないのでスイッチを外し、壊れた部品を詰まっていたので取り出してマイナスドライバーでエンジン始動!(なんだか盗難車みたいでいやだなぁ~(ーー;)

Img_0262 「かかるじゃん」でもエンジンは不調気味・・・・「やっぱりポイントに戻すか。」

と、ぶつぶつ考えながら、駐車場に移動。

そこでキーシリンダーを外してとりあえずカバーを架けて家にシリンダーを持ち帰り。

Img_0263 真ん中の出っ張りがスイッチを廻す。スイッチに残っていた・・・・・・(-_-;)

Img_0265 で、こんな感じ。さてどうする?(当然修復だよね。爆)

今日の教訓「キーは優しく廻しましょう。」核爆

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2009年6月23日 (火)

更新が途絶えていた訳は・・・・・

別に面倒になった訳ではなく、ネタ作りに苦労していたのです。

日本の車検制度では無くてはならないもの。

そのブツとは・・・・・・・。これ

Img_0242 そうです。シフトインジケータです。このインジケータがバリバリにヒビが入って見え辛らくなっているナローって結構あります。

これって3.3gなんですね。コピーを作る時にこの重さより多めに樹脂を作ります。5gくらいかな?

で、まず型を作ります。

Img_0243 適当な枠に粘土を引きブツと位置合わせ用の出っ張りを付けます。(黒いのはブレーキブリーダのキャップ。笑)

Img_0244 型が出来たら。割ると・・・・・・

Img_0246 ルーペによ~く見ると中身を忠実に反転コピーしてます。

(オリジナルのヒビまでコピーしちゃってます。汗)

Img_0247 中身を作る為に型を再合体して液を注入する為の口を付けます。

今回は透明なエポキシ樹脂を使いました。

いっぱい使うと(厚み5mm以上の物を作ると)発熱が大きく発火するぞ!なんて説明書に書いてあって多少ビビッたりしながら型に樹脂を流し込み・・・・・半日。

Img_0249 出来てます。

まだまだふにゃふにゃなので熱をかけて硬化させます。

Img_0251  気泡が出来ているのご愛嬌。笑

これは練習用なのでこれでいいんです。なんせ初めて作ったんですから。爆

文字面はこれから筆入れ練習をします。(^_^;)

表面の線はオリジナルのヒビが綺麗に転写された跡・・・泣

さあ、これから今回の反省を踏まえ型から作り直しです。(^^)v

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2009年6月14日 (日)

今日の購入品

なんでしょう?

Img_0241

そうです。型を取るシリコン(胸にゃ入れませんョ。念のため。爆)と透明な転写物を作る為のエポキシ樹脂。そして型を剥がし易くする為の離形剤。

何を作るのか?

そりゃ以前にレプリカを作ると宣言した物です。笑

結果は何時出る事やら・・・・・・滝汗;

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2009年6月12日 (金)

点火系を無接点式にしました。・・・・・が(-_-;)

古いポルシェ911はポイント式の点火系です。

ポルシェの指定するメンテナンスサイクルを守っていれば問題はまったくないのですがタコメーターを正確な物に換えた為になんだかチョロチョロ動く針が気になったので、原因究明の為に交換に踏み切りますた。

まず、交換する部品をよ~く眺めてどういう作業をするか考えます。

 Img_0222_10 袋の中に透明な板が・・・・・何に使うの?

(後でわかったんだけどこれはローターとピックアップの隙間を測るものでした。汗)

で、必要そうな物を準備する訳です。

 Img_0223_3 ブザーは天下位置を調整する時に使うっす。

で、車に行きエンジンカバーを開け、1番の気筒の圧縮上死点をセットします。

 Img_0224 Z1のマークがそうです。(この時は4番は排気上死点なので間違えない様に。汗)

デスビキャップを外し

 Img_0225

バキュームホースを外し

 Img_0226

配線を外し

 Img_0227

デスビを止めてるネジを緩めて

 Img_0228

デスビを抜き、ゴミが入らない様に養生し、デスビを部屋に持ち帰る。笑

 Img_0229

ダストカバーとポイントとコネクターを外し

 Img_0230

センサーのベースを付け

 Img_0231

センサーを取りつけます。

 Img_0232 この時はこの後の苦労を知るよしもない・・・・爆

ローターを仮つけして隙間を調整しながらセンサーを固定する。

 Img_0234

進角すると内部が動くので配線の取りまわしを考え・・・・・・・考え・・・・・・かんが・・・・汗

 Img_0235

配線が当たるじゃん。汗

 Img_0237

どうすんのさ・・・・・・・・・滝汗

 Img_0238

なんとか位置あわせすると・・・・・・カバーが当たって付かない・・・・・・・涙

 Img_0236

切ります。(T_T)

 Img_0239 靴下をマクラに我がデスビ(幸せなんだろか・・・・爆)

配線の端子を付けていざ取りつけ。

(ここから画像なし・・・・m(__)m なんせバタバタして・・・・・)

デスビを元の様に取りつけ、点火時期を合わせると・・・・・・

アレ?合わないじゃん。汗 デスビをどう付けてもデスビの調整溝の端になって調整できましぇん。(T_T)

部屋に戻りピックアップの位置を変える為にベースをガンガン削り・・・・・・

何とか付いて、停止位置での点火時期(Z1)に合わせました。

作業はココまで。 後は十分暖気してアイドリングでATDC5度に合わせて終了っす。(爆)

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2009年6月 6日 (土)

今回のお買い物は・・・・・

Img_0216 これです。

ドル安に乗じてケーズ電気・・・もといスピードさんで買いました。(あまり恩恵は受けていないような気もする。汗)

1ドルが80円なら大物を買うんだがなぁ。(エンクスチェンジャとかマフラーとか。)

しかし、この中で既に持っている物が。<(`^´)>

それはスタビのゴムブッシュ。

いったい何時買ったのか覚えばないの・・・。滝汗

お友達は「まあ消耗部品だから。笑」と言ってなぐさめてくれたけど・・・・・なんだか歳を感じた瞬間ですた。(^_^;)

皆さんも部品を注文する時は手持ちを確認してから注文しましょう!(T_T)

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2009年6月 5日 (金)

いままで必要が無い!と言っていたが・・・・

ええ。

言いましたとも。汗

でも本当に純正のままで良かったんです。今までは。

え?何の事かって?

ポイントです。爆

メンテナンスフリーじゃないけどちゃんとメンテしていれば不都合は無いんだけど、タコを最新型にしたら針が振れるのよ・・・・・大汗;

こりゃ、点火時期がおかしいんじゃ?って事になったのでとりあえずホール素子式の奴に変えます。

Img_0215 これです。

そう、よく使われている奴です。配線的には12Vの電源が必要な様なのでちょっとデスビに小細工が必要です。

そして一番心配なのは・・・・・・・

自作の燃料カットの回路が正常に動作するか・・・・・爆

今日は天気が悪いので作業が出来ないけど。

果たして、ドエルアングルはどの位になるのか?(まあPertronix社のHPにはMSDへの配線図が出ているので心配は無いと思うのだけど。)

でも、針振れの原因は他な気もするんだけどなぁ・・・・・

例えば進角がブレるとかね。笑

進角だったらどうしよう・・・・・・だんだん「おおごと」になって行く様な気が・・・・爆

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