エンジンの排気ガスの勉強をしていてフッと思う事・・・・
このブログを見ている方はきっと、私と同じでナローポルシェが好きな人だと思う。
そして私の様に、排気ガスが「臭い」のも何とかしたいと思っている人もいるのでないのかと。
昭和53年規制(マスキー法)って奴あたりから排気ガス浄化は主に人への害を無くす為に車に課せられた法律だった。
一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)の排出が規制され人に有害なガスは出なくなった。
続きを読む方は長いから覚悟してね。^_^;
この前までは「オゾン層を破壊させる」とフロン(CFC)が代替フロン(HCFC類など)に転換させられた。
今度は温室効果ガスだって。(・_・)
温暖化ガス(特にニ酸化炭素)の排出は人が現代の生活水準を維持して行くには必要悪です。
生活水準を産業革命以前の水準まで戻せば温暖化ガスは激減するでしょう。
そして世界人口も当時の水準に戻らなくてはいけません。
話しが脱線しました。^_^;
最初はこれらの事柄は無関係に対応させられているのか?と思っていたが勉強していく内に全てが関係している様に思えてならなくなってきた。(-_-;)
ここまでで私の言いたい事が判った人は
「偉い!物事を良く見ている人です!尊敬します。」m(__)m
フロンはオゾン層を破壊します。そして強力な温暖化ガスらしいです。
ところが、代替フロンは・・・・・「確かにオゾン層は破壊しません。人にはやさしいです。」でも「強力な温暖化ガス」だそうです。(ネットで調べた結果)
人には優しいのね~。って感じで、でも今、問題視されている環境にはダメじゃん。
そして今のエンジンの排気ガスは三元触媒によって「人にやさしい排気ガス」になった。
そう、人に・・・・・。
3種類の有害物質はなんと酸素、水、窒素そして大量の二酸化炭素に還元されるのでした。フロンよりもっとダメダメじゃん。
そもそも化石燃料を燃焼させてエネルギーを得る事は炭素が出る以上、人に優しいか?環境に優しいか?の選択を迫られる訳です。
実は規制前の人に優しくない排気ガスは二酸化炭素をそんなに出さない。(COとHCを始末すると大量のCO2が出る。)
テレビで
「温暖化は地球規模の問題だ。」みたいにしたり顔で言っているキャスターを見る度に
「当たり前だ。」と思い、
車の排気ガスだけをいうなら、
「マスキー法以前の排気に戻せば、温室効果ガスは減るよ。ただし、人も減るだろうけど。そう言えば?」なんてイジワルな考えをしてしまう。(-_-;)
しかし、排出量って重さで言ってるけど、どうやって測ってるんだろか?
車の排気ガスなんかで何十キロも排出してるとか言われてもなぁ~。
実感無いし、大体、燃えたガソリンの重さから考えると信じられない位の重さのCO2なんだけど・・・汗;
で、何が言いたいのか?
つまり、目がチカチカする臭い排気ガスは環境にはやさしいのではないか?と。(人には優しくないけどね。)
旧車バンザーイ?古い物を使い続ける事はエコにもいいぞ~?
今の所、水素エンジンだけがクリーンなエンジンの様だ。そうすると「頑張れマツダ」って事かな?ちなみに燃料電池車もクリーンだろうけど、燃料のバイオエタノールを作ると、他の作物が不足したりして、人に優しくなさげ(財布にか?)ですね。
長々と愚痴っぽい自己弁護を最後まで読んでくれてありがとうございます。
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コメント
本当に。
今更減税はムリだろうし、もしガソリンの暫定税率が廃止になったあかつきにはその分を取り返す為に、役所はまた妙な言いがかりを付けるんだろうな~。(-_-メ)
投稿: 山ちゃん | 2008年3月 2日 (日) 20時36分
環境に優しいのにグリーン税で増税されるの納得いかんすね....
触媒の付いてない旧車は減税してこそグリーン税制てことね
投稿: (郷) | 2008年3月 2日 (日) 13時54分