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2009年7月30日 (木)

シリコンキャップを入手。

Img_0355 通販でシリコンキャップを入手しますた。(^_^;)

大きい方が内径20mmで小さい方は15mmです。

大きい方はピッタリサイズなのでうまく行けばいいんだけど、キツメでないとOILが漏れちゃうので実際に付けて判断っす。

Img_0359 これは大きい方。

ピッタリサイズで純正部品みたいなんだけど・・・・・キツクはないのでバンドを使わないとOILが漏れそう・・・・・・(^_^;)

Img_0360 こちらはちいさい方。

ムリムリ感があり、ちょっとねぇ~。

でも、取り敢えずの処置だし、見えない所だからこのままでいいか~。(^_^;)

って事で、デスビの中身交換から始まった一連の事件は一応終了。(^_^)/

次の課題は・・・・・・クーラーだな。(^_^;)

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2009年7月29日 (水)

キャップ・・・・割れました。汗

Img_0342 これ。取りました。汗

Img_0345 中はこんな風になってます。真ん中の穴にボルトをいれてコントロールラックの動きを見るんですね~。(OILが垂れてます。(^_^;))

Img_0346 これが外したキャップ。外す時に一箇所裂けちゃいました。(T_T)

Img_0350 裂けた所を利用してもう一箇所切って断面の確認を。

しかし、OILと熱で硬化していたのでサクサクと切れちゃいます。爆

替わりの物を探さなくちゃ・・・・・・・・(-_-;)

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2009年7月28日 (火)

OIL漏れは結局・・・・・

Img_0331 割と天気が良かったのでOIL漏れの箇所を特定する事に。

前日に市内をかる~く走ったので少しは漏れているだろうと期待をしながらエンジンルームを見ると・・・・

Img_0332 リターン側のホースからの漏れは無い様です。やっぱりイン側のカシメでしょうか・・・・・

Img_0333 ところが綺麗なもんです。ぜんぜん漏れてましゃん。(^_^;)

それじゃ何処から?って事で、デジカメをエンジンの奥に押し込み、メカポンの裏側の画像をいっぱい撮ると・・・・・・・・

ありました。それらしき所が。

Img_0334 上の丸い物体がゴムのキャップなんですが、どうもそこからフレッシュなOILが垂れている様な感じ・・・・・(T_T)

ここは、本来点検用の窓で内部と直通なんですが、ネジ止めする訳でも無くフタがこのキャップだけ・・・・(-_-;)

これじゃ漏れるわ・・・・・・・(>_<)

て、事でここを養生すれば今回の事件は全て解決。(^_^)/~

の予定・・・・・・(^_^;)

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2009年7月23日 (木)

OIL漏れはどこから・・・?

昨日断念したOIL漏れの調査を朝から。車を下から覗くと左ヒートエクスチェンジャーにOILがうっすらと・・・・・汗

それも前方だけなのでよーくみるとエンジンの前方から垂れています・・・・・・大汗

Img_0326 わかりにくいですが、ミッションからというよりエンジンの前の方の端にOILが垂れかかっています。(ーー;)

前方というと怪しいのは上の方から

OILサーモ取りつけ部、OILプレッシャーSW取りつけ部、ブリザーホース取りつけハウジング合わせ目、メカポンのOILライン(IN/OUT)そしてメカポンのカムシール、最後はエンジンのカムシール

こんな所が怪しいですが、この前FANハウジングを取った時に中を見て上の方からOIL汚れがあったのを思い出し・・・・エンジンのカムシールは無いな。と。(^_^;)

で、エンジンカバーを開け、エアークリーナーケースを取って上記の部分を順番に見ていくと・・・・・・

Img_0327 メカポンの取りつけ台座の部分にOIL溜りが・・・(-_-;)

ここにOILが溜まっているって事はメカポンのOILライン(IN側のカシメから漏れる事が多い。らしい。)もしくはメカポンのカムシールから漏れているのか・・・・

カムシールだといやだなぁ~。(>_<)

とりあえず、安売りのパーツクリーナーでOIL汚れを上から下まで綺麗にしてOILラインの所にペーパーウエスを巻きつけて、(懲りてない。(^_^;))OILラインが原因かカムシールが原因かを判断するです。(-_-;)

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2009年7月22日 (水)

一難さってまた一難・・・汗

右のフロントを持ち上げてタイヤを外し、スタビリンクのブッシュ交換をサクッと終了し

お次はドエル角の調整。

タイヤをつけてエンジンをかけ、テスターをドエル角測定レンジにしてを測ると30度・・・・いかん。これは規格外です。

まあギャップ調整なんてそんなもんです。笑

エンジンを止めてポイントをちょっと動かして・・・・再測定

15度・・・・ありゃ・・・・逆に動かしちゃった。汗

気を取りなおし、再調整すると・・・・下の画像の通り。

Img_0324 ボッシュのデスビは38度プラマイ3度なのでこれで良しとしましょう。

次は点火時期の調整。

とりあえず今の状態をみると・・・・・ATDC7度・・・・・・進んでます。(^_^;)

暖機運転の為に仮止めでATDC5度にして暖機の為にゆっくり市内をぐるりと・・・・・・(^_^)

そして信号待ちで車を止めると。。。OILの焼けるにおいが・・・・汗

バックミラーを見ると後ろから煙がモクモクと。(>_<)

う~ん。どっかからOIL漏れしてる・・・・・・・

古い車が何事もなく走っていればカッコイイが煙なんか出しながら走っているとタダのボロ車。(-_-;)

ゆっくりと自宅に戻り、さっそく点火時期を調整して煙の正体こ見ると、左のヒートエクスチェンジャーから・・・・・<(`^´)>

原因の追求をするには、「熱すぎです。」(*_*;

「明日にしよう・・・・・・」(-_-;)

そそくさとボディーカバーをして今日は終了・・・・爆

「一難さってまた一難」

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2009年7月17日 (金)

今日の作業。

まずはポイント線の端子交換を。

Img_0316  いままでの何度もの取り外しに耐えかねた被覆がボロボロ・・・汗

よく切れなかったですねぇ。(^_^;)

Img_0317 で、これに換えました。 カバーと付けたのでしばらく大丈夫でしょう。

次はデスビの取りつけ。

Img_0318 エンジンは1番のTDCに合わせてあるので暫定位置である1番の点火位置に合わせてサクッと取りつけ。(奥の方にさっき付けた端子が見えてます。(^_^;))

デスビ単体でポイントギャップは合わせてあるけど、結局エンジンをとりあえず廻す為の調整で、

1.エンジンをかけ、暖機した後

2.指定ドエルアングル(38度)になる様にポイントギャップであわせて、

3.指定点火時期に合わせる(バキュームホースを繋いで900回転でATDC5度)

って具合。(今日はやらないです。)

次はマフラー交換

Img_0319 ダンスク社の2本出しステンマフラー。

ピカピカです。FANもピカピカ・・・・お尻周りはぴかぴかです。(今の所。汗)

<取りつけ情報>

ダンスク社の2本出しはリアパネルを切らなくても取りつけできる様です。(^_^)v

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2009年7月16日 (木)

結局ピカピカ・・・・汗

Img_0312  ええ、言いましたよ。 結局すぐ酸化するんだから適当に汚れ落としをします。って。(^_^;)

でもねぇ~。ついついこうなっちゃう訳ですよ。(^_^)v

Img_0311 顔なんか写りこんじゃって・・・・(^_^;)

もう、指が痛くて曲がりましぇん(*_*;

Img_0313 で、こんなですわ。(^_^)v

ハウジングに比べてFANの方が良く光ってます。FANの方が堅いのかもね。?

いつまでこの輝きは続くのしょうか・・・・・汗

で、ついでにデスビを外して・・・・・・・

Img_0314 オイオイ(-。-)y-゜゜゜ 結局ポイント式に逆戻りかよ。

Img_0315 高いゴミになってしまった。<(`^´)>

でもですよ、納得の出来ない物は性能が良いと言われてもやっぱ、使えん訳ですよ。

今回は授業料って事で。(-_-;)

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2009年7月15日 (水)

ピカピカのFANハウジング着けました。汗

Img_0308 梅雨明けの東京もご他聞に漏れず暑かったですが夕方になって風が涼しくなったのでFANハウジングを着けました。

ハウジングの左側が汗でくすんじゃいました。<(`^´)>

Img_0305 付けるまではこんなだったんですよ。ぴっかぴか(^_^)v

ここでちょっと一工夫。

Img_0306 オルタネータのフェアリングを止めているのはM5のナットなんですがオルタを共締めしているので強く締めるとフェアリングのプラスティックが崩れます。そこでナイロックナットを使い軽めに締めます。そうする事で緩まずにフェアリングも崩れませんよ。

で、話を戻すと・・・・・

このフェアリングのアース線を止めるのにどうしてもハウジングに手を突っ込まないと止められない訳ですよ。

涼しくなったとは言え長袖なんかで作業する訳もなく・・・・

結果がこれ。

Img_0307 汗で酸化膜が出来ちゃってます。当然擦っても落ちません。(>_<)

まったく~ぅ。(-_-;) それとも何か? 私の汗が強酸性とでもいうのか?笑

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2009年7月14日 (火)

今日の色々・・・・

今日の色々。

まず、通販でプラグコードと特殊形状の端子がきました。

プラグコードは知人の頼まれ物。

Img_0292 1970年代はこんな感じで汎用性が高い部品たちがありましたが今はもうすっかりって感じ。寂

Img_0293 そしてこれ。ナローのデスビを触った事にある方なら知っていますよね。ポイントの配線を二股にする端子でIGケーブルに付いています。カバーの方が面白い形で端子の入る部分が四角いです。日本製(?)は楕円になってます。

左バンクのヘッドのインテーク付近にOILと土で塊が出来ていて冷却が悪そうなのでFANハウジング側からパーツクリーナーで「しゅ~っ」とお掃除。(^_^)v

Img_0301 これなら十分に冷えるでしょう。(^_^;)

そしてこんな事(FANハウジング取り外し)になった原因のペーパーウエスの破片の回収です。

Img_0298 結局シュラウドを外すことなくOILクーラーを確認でました。で、画像のように小さい紙が1枚入っているだけでした。(よかった~。(^_^;)) クーラーは綺麗に見えますがこれはクーラーを交換した際に掃除したからです。掃除前はクーラーの半分位が葉っぱと泥でふさがれていましたね。汗 油温が上がり気味のナローはここを疑った方がいいですよ~。爆

エンジンシュラウドは何種類かあるようで私のように1部が外れる物とシュラウドと一体でブラインドリベッタで止めてある物。 もしこのタイプの場合は完全にシュラウドを外さなくてはいけません・・・・滝汗

参考画像(某オークションから画像を拝借・・・(^^ゞ)

72e こちらはOILクーラーまで長~くダクトが伸びています。

Img_0299 私のエンジンシュラウドはOILクーラー直前にカバーがありネジ止めになっています。(こちらのタイプでよかった~っ!)

無事に紙ウエスの回収作業は終了し、残る問題はFANとFANハウジングの研磨に・・・・

Img_0304 ハウジングは掃除が終わりました。でもFANはまだ半分・・・汗

しかし鏡面加工はしません。ナローはマグネシュウム合金ですぐに酸化してくすんじゃいますから。(-_-;) (磨いているうちに汗が垂れるとそこだけ酸化膜がすぐ出来ちゃいます。)

色を塗ったりメッキなどありますが自然な変化状態にするのが私は好きです。(^_^)v

そうそう、ポルシェの神話が好きな方の為にひとつ。

ナローのエンジンミッションは極力軽い素材で作られているのは周知の事実。

FANやハウジングもマグ合金なのですごく軽いです。でも小さい部品にも気を使っているんですよ。

Img_0296 エアークリーナーの蓋を止める蝶ナットです。

なんとプラスティック製。(^_^) ちょっと強く締めると「ポキッ」って折れちゃいます。折っちゃた奴はたいがいステンやクロームメッキの鉄に替わってます。

こういう所にも気を付けてみるもの楽しいですよ。(*^。^*)

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今日は風が強くてやる気が起きず・・・・汗

Img_0291 暇なのでFANを磨く事にしますた。汗

ココまでで全体の1/3位か?まだ裏もあるし・・・・だんだん面倒になって来る。爆

翼断面になっているけど結構凸凹なんですよ。

いいのかしら?

まあただの板よりはまし?って事かな?

964のねじり羽根がほすぃい(付かないか・・・笑)

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2009年7月10日 (金)

ええ。私が悪いんですとも。(-_-;)

それは昨日イグナイターの点火時期を観察している時に起こった。汗;

デスビの横にペーパータオルを丸めて置いていた。

点火時期を調べる為にエンジンを吹かしていると・・・・・・・・

「ひゅん。」っと一瞬、目の前が真っ白になり(*_*; そして元の景色に。汗

そうです。タオルを吸い込んだんです。<(`^´)>

真っ白になったのはベルト2本とFANで紙が粉々になったから・・・(>_<)

布だったら吸い込まないか、吸い込んでFANの羽根を折ってたね。(*_*;

これじゃ、首にマフラーなんかしてたら一発で死亡です。(近年、夏でも首にマフラーするのが流行りみたいなんで注意してね。)

しかし、燃える事は無いにしても空冷なんで紙が邪魔してオーバーヒートしたら目も当てられないので、バラシて紙を回収です。

とりあえず、今日はFANハウジングを外す所まで。

Img_0283 プーリーハウジングにひと塊。汗

Img_0284 ヒーターホースへの口にひと塊。汗;

Img_0285 エンジンの上にもかけらが・・・・・・汗;;

Img_0286 オルタの後ろにも・・・・・・汗;;;

Img_0287 結局こんなで・・・・大汗

Img_0288 面倒なオルタを取るとなにやら奥の方まで紙の姿が・・・大汗;

Img_0289 ヘッドの方も奥の方まで白い悪魔が。(1~3番)爆

Img_0290 当然こちら側も・・・・・・(4~6番)滝汗

結局見える部分は取りましたよ。ええっ取りましたとも。(;一_一)

でも、オイルクーラーの所は見えないんですよ。(>_<)

だからシュラウドを取るとかもっとバラス必要が・・・・・(T_T)

今日の教訓

「エンジンをかける時は回りに軽い物は置かない様に。」

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キーシリンダー治しました。

知人から譲ってもらった部品取り用のシリンダーが届いたのでさっそく仕事を放っぽり出して修理修理。(^_^;)

Img_0277 上が部品取りされたシリンダーで下が治したシリンダー。

シートベルトのワーニングスイッチに違いがあります。 まあこの辺りは付けても付けなくてもいっしょなんですが・・・・・(^_^;)

Dsc00045 無事付きました。よかったよかった。(-_-;)ヤレヤレ

これからはスタータを廻す時とキーを抜く時は気を付けましょう。(>_<)

さて、次のやる事は・・・・・・(まだまだあるぞ~。汗)

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2009年7月 9日 (木)

やっぱりダメでした。ダブルで。

Img_0272 折れました。

仕事の都合で昨日はナローの移動が出来ず、今日になって移動したんです。

まず、キースイッチをつけてスターターの位置まで捻ると・・・・「し~ん汗;」

やっぱり強度不足でした。

気を取りなおし、またマイナスドライバーでエンジンを始動し、暖気後、この前のイングナイターの不調の原因を探る事に。

イグナイターを付ける前は調子が良く、変更後に不調になったので点火時期以外には考えられず、その辺りを集中的に。

タイミングライトで

まず、1番の点火時期は・・・・・ATDC5度 標準です。

同じZ1マークで確認できる4番を確認すると・・・・・・・ATDC2度 ダメじゃん(-_-;)

他の気筒を確認するまでもなく3度もズレてる。(>_<) これじゃ機嫌も悪い訳だ・・・・・。

しょうがないので、アイドリングが安定するところを探すと1番がATDC3度くらいで固定。

そのうちポイントに戻すです。<(`^´)>

3度もアイドリングで違いがあるとエンジン回転数が100rpm以上違いますから・・・・。汗

結局、カムに被せる磁石の強さなのか位置なのか不明だけど等間隔で点火しない事は確か。走ってみてもなんだか力が無い・・・・(これは気のせいか?笑)

あきらめて、自宅前にナローを持ってきて本当はスタビブッシュの交換をする所だったんだけどダブルショックで作業中止。涙

で部屋に戻ってキーシリンダーを分解。

Img_0273 この状態にするのには破壊しないと出来ないですが問題の部分を交換するだけなら破壊しなくてもOKっす。

今日の最大の失敗は使う予定だったこのシリンダーを壊して構造を見た事。

部品取りの方を壊してみればよかった・・・・・・(>_<) バカだねぇ~(^_^;)

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2009年7月 8日 (水)

もげたボスをくっ付けはしたが・・・・

とりあえずデブコン攻撃です。

かなり丈夫ですが実際に廻してみるとどうなんでしょうか?汗

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2009年7月 7日 (火)

スタビブッシュの交換と・・・・・涙

2か月に1度の水道検針があるのは以前からこのブログで紹介している通りで明日がその日にあたります。

そこで、どうせ移動するなら「スタビのブッシュ交換をしよう。」とまず左側を交換して明日、車を戻す時に右側を交換する事に。

Img_0257 新品と外したブッシュ。グズグズになってはいなっかたけどカチカチで変形していたので「しゃっき」っとするといいなぁ~。( ̄ー ̄)ニヤリ

Img_0258 交換が終わったリンク。 こういうブッシュは万力を使って交換すると結構楽にできますよね。(^_^)v

Img_0259 無事に付け終わって記念撮影。この時は後の悲劇を知るよしもなかった・・・・・(>_<)

タイヤを付けて、バッテリーをつなぎ・・・・・スターターを廻す・・・・・・・「あれ?」

「うにゅ・・・」っとも言わない・・・・・・・汗

「そんなにバッテリーが無いのか??」・・・・・・・汗々

大きいバッテリーをつなぎ、もう一度スターターを廻す・・・・・

「し~ん・・・・」???

これは困った。部屋に戻り回路図とテスターを持ち出して回路のチェックを始める。

まずキーからスターターの電源は出ているのか?を確認。

テスターをつないでキーを捻ると燃料ポンプが回り、チャージランプが点灯。さらにスターター位置まで廻すと・・・・・・電圧が出ない。

「もっと上流か?」とキーをOFFに戻すと・・・・・・

あ~、燃料ポンプは止まらない!!」大汗

慌ててバッテリーを外しキーを捻ってみると

「動かない」<(`^´)>

しょうがないのでスイッチを外し、壊れた部品を詰まっていたので取り出してマイナスドライバーでエンジン始動!(なんだか盗難車みたいでいやだなぁ~(ーー;)

Img_0262 「かかるじゃん」でもエンジンは不調気味・・・・「やっぱりポイントに戻すか。」

と、ぶつぶつ考えながら、駐車場に移動。

そこでキーシリンダーを外してとりあえずカバーを架けて家にシリンダーを持ち帰り。

Img_0263 真ん中の出っ張りがスイッチを廻す。スイッチに残っていた・・・・・・(-_-;)

Img_0265 で、こんな感じ。さてどうする?(当然修復だよね。爆)

今日の教訓「キーは優しく廻しましょう。」核爆

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