今日の色々。
まず、通販でプラグコードと特殊形状の端子がきました。
プラグコードは知人の頼まれ物。
1970年代はこんな感じで汎用性が高い部品たちがありましたが今はもうすっかりって感じ。寂
そしてこれ。ナローのデスビを触った事にある方なら知っていますよね。ポイントの配線を二股にする端子でIGケーブルに付いています。カバーの方が面白い形で端子の入る部分が四角いです。日本製(?)は楕円になってます。
左バンクのヘッドのインテーク付近にOILと土で塊が出来ていて冷却が悪そうなのでFANハウジング側からパーツクリーナーで「しゅ~っ」とお掃除。(^_^)v
これなら十分に冷えるでしょう。(^_^;)
そしてこんな事(FANハウジング取り外し)になった原因のペーパーウエスの破片の回収です。
結局シュラウドを外すことなくOILクーラーを確認でました。で、画像のように小さい紙が1枚入っているだけでした。(よかった~。(^_^;)) クーラーは綺麗に見えますがこれはクーラーを交換した際に掃除したからです。掃除前はクーラーの半分位が葉っぱと泥でふさがれていましたね。汗 油温が上がり気味のナローはここを疑った方がいいですよ~。爆
エンジンシュラウドは何種類かあるようで私のように1部が外れる物とシュラウドと一体でブラインドリベッタで止めてある物。 もしこのタイプの場合は完全にシュラウドを外さなくてはいけません・・・・滝汗
参考画像(某オークションから画像を拝借・・・(^^ゞ)
こちらはOILクーラーまで長~くダクトが伸びています。
私のエンジンシュラウドはOILクーラー直前にカバーがありネジ止めになっています。(こちらのタイプでよかった~っ!)
無事に紙ウエスの回収作業は終了し、残る問題はFANとFANハウジングの研磨に・・・・
ハウジングは掃除が終わりました。でもFANはまだ半分・・・汗
しかし鏡面加工はしません。ナローはマグネシュウム合金ですぐに酸化してくすんじゃいますから。(-_-;) (磨いているうちに汗が垂れるとそこだけ酸化膜がすぐ出来ちゃいます。)
色を塗ったりメッキなどありますが自然な変化状態にするのが私は好きです。(^_^)v
そうそう、ポルシェの神話が好きな方の為にひとつ。
ナローのエンジンミッションは極力軽い素材で作られているのは周知の事実。
FANやハウジングもマグ合金なのですごく軽いです。でも小さい部品にも気を使っているんですよ。
エアークリーナーの蓋を止める蝶ナットです。
なんとプラスティック製。(^_^) ちょっと強く締めると「ポキッ」って折れちゃいます。折っちゃた奴はたいがいステンやクロームメッキの鉄に替わってます。
こういう所にも気を付けてみるもの楽しいですよ。(*^。^*)
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