私は兄に影響からか幼少の頃より筋金入りの車好き。
第一次ボーリングブームの頃に一緒に流行ったスロットカー(大抵ボーリング場と一緒にあったし、デパートの催し会場で○○大会とか24時間耐久なんて無茶な大会もあった。汗)に夢中な無知な子供だった。
想い起こせば、葉巻型のリアウイングが付いた辺りのF1から記憶がある。(ゴールドリーフのロータスでヨッヘン・リントが亡くなった辺りか・・・)
その頃は雑誌で月遅れのリザルトが見れる様な情報の少なさでAUTOSPORT誌(その頃は月一冊の発行だった。)でさえ、記事は少なくまだまだ、INDYやル・マン、国内ラリーや少ししてカン・ナムの情報が多かった。(そういえば、たまにインディーのレースをTV放映していたっけなぁ・・・・)
そんな、私が見た今日のF1GPは、
○ミルトンはチャンピオンになれても、賞賛する人は少ないのでは?と思える。○ッサもしかり。あまりにもスポーツマンとしての精神が身についていない。あれでは子供の喧嘩ではないだろうか?
ホールショットを取られて、頭に血が上ぼったのかインから玉砕覚悟の火の玉特攻(実際、まっすぐ行っちゃった訳だし。あれでうまくインを回って抜いたなら拍手喝采なのだろうが。)するは、コーナー手前で○ミルトンを気にしてバックミラーを見た為にブレーキが遅れオーバーシュートした所を抜かれたからと言ってコーナーをカットしてタイヤでプッシュして、スピンさせるなど、TVで見ても気分が悪い。(まるで国内の箱の最高峰のレースを見ている様。)
今のF1ではやはり○ロンソあたりがチャンピオンには相応しい気がする。○イコネンも頭に血が上る時があるみたいだし。(アイスマンのくせに。)
私は○ューマッハが好きだった。もちろん、完璧なレースをするからなのだが、相手をアタックする時(文字通り攻撃。爆)は衝動的に事を起こすのではなく、冷静にすべて計算ずくで大人でプロフェッショナルな運転だった。ちょっとタイムを落とし、追いつかせておいてチョイ危ないブロックなんかして追走を諦めさせるとか。(コーナーから追い出したり。もちろんピットからのヒントもあったと思うケド。「今クラッシュすれば予選の時間が無くなって有利になるぞ。」とか・・・)
血気盛んなレースはもっと下のカテゴリーでやってもらいたいもんだ。せめてF1はプロフェッショナルなレースが見たい。まったく。怒
そして、今日は訳あって民放で見たのだが相変わらず、訳のわからない比喩をするアナウンサーや訳のわからない説明の付いたドライバー紹介のテロップ、無線の音声が流れても「どうでもいい話」を続けるコメンテーターなどうんざりだった。しかも、○脇さんまでも、チームラジオでいい加減な翻訳をしたのにはビックリした。CSでは「聞き取れなかった。」って素直に言うのに民放ではそれでは済まされないのだろうか?
なんだか、レース自体はスタート直後の1コーナーで全てが台無しになり、私は自宅でTV観戦が出来ないばっかりに不本意な民放を見る事になり
散々な日本F1GPだった。(# ̄З ̄)
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